紫陽花とカタツムリ。

[ 小さな星日記 ]

今朝は小雨に濡れながらの自転車通勤。
レインウェアがちょっと蒸れるのが不愉快ではありますが、新緑のきれいな6月、雨の水曜日....そんなに悪くはありませんよね。

新緑の中でも、特にこの季節みずみずしく見えるのは紫陽花ですね。
他の植物と比べると、全体の成り立ちや茎や花のかんじもちょっと独特なかんじもしますけど、花の色もいろいろ....って、これ、土が酸性なのかアルカリ性なのかで色が変わるという説もあるそうで....でもちょっとくらい梅雨空、学校からの帰り道、しとしと降る雨に打たれながらたくさんの紫陽花がまるで水色や紫の灯りみたいにぼぉっと咲いているのがとてもすきでした。

うち実家の玄関脇にも紫陽花が植えられてて、その花も楽しみでしたが....小さなオトコノコにとってはそこにたくさんカタツムリがいて、それをつかまえるのが大変楽しみでした(笑)。

大きなカタツムリに、小さなカタツムリ。
のろりのろ〜りと動いているカタツムリの触角を突っついたり、葉の裏でカタツムリらしいナマケモノさでじっとしているカタツムリ....指でつまみ上げると殻の中に隠れちゃうから、その隠れ方をじっと観察したり、兄弟でつかまえてきては競争をさせてみたり....これが思った方向に進んでくれないわけですけど....きれいな巻き貝の抜け殻を集めてみたり、とにかくこのシーズン、カタツムリ遊びのネタにはコト欠かなかったんですけど...って、今思うとちょっと気味が悪い気もするね(苦笑)。

でもそんなオトコノコから遠く離れて、こうしてコンピュータなんていうものに対してこんな文章を打ち込んでいる。それは全然言うことを聞いてくれないカタツムリを相手にして遊んでいるよりも、ある意味もっと気味が悪いことなのかもしれない....なんて思わなくもないけど。

しかし、梅雨、まだまだ続きますね。
うちのアパートの庭の紫陽花、カタツムリ、いるかな?

 
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