「毎月新聞ごはん 34号」....セーフというか、アウトというか(苦笑)。

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Gohan 34いやホントに絶体絶命くらいのギリギリさ具合で3月に辛うじて間に合った.....というか、間に合ったうちにはいんないですよね、最終31日では(苦笑)ってな「毎月新聞 ごはん」34号ですけど、えぇ、やっぱり3月は確定申告があるからムリーっ(苦笑)

.....2月にやってしまえばいいのよ、確定申告.....そ、そうですね(そのとおり!)

.....気を取り直しましてさっそく今回の内容はっと!

まずは表面、巻頭特集は....昨年の2周年から地味〜にやっておりますテイク・アウトの特集ですよ!ということで、小さなしあわせ、持って帰ろ。
チーズケーキにパウンドケーキ、ちょこちょことテイクアウトでお持ち帰りいただく。ご家族やお友達へのお土産だったり....その小さなスウィーツで、ちょっとしたいい時間と空気が流れる。毎日の小さな朝ごはんや、ちょっと小腹が空いた時にうれしいのはスコーン。小さくてもしっかりしたボリューム感で、新しい一日がはじまったり、気分を変えてがんばれたり。今回、ご好評いただいております米ぬかスコーンに続きまして、新しいスコーン、卵を使わない豆乳スコーンもはじまって、さらにうれしいスコーンメニュー。
まだまだ少数ではありますが、でもご来店の度、ほとんど毎度お持ち帰りいただくお客さんもいらっしゃいます....一度お持ち帰りしたら、ほっとうれしい小さな手作りの味に、またまたお持ち帰りしたくなること請けあいであります(笑)。
この機会に是非一度お試しいただければ幸いであります。

中面「日々是修行」、今回は清水の回ですね、「万ねぎ修行」。なんだかんだで手先がブキッチョというか、細かい作業に苦手意識がぬけない清水でありますが、そんな彼女が最も苦手としているのが、万能ねぎを切る作業!うちって、人気の定番メニューねぎとんをはじめ、万ねぎ専門店???ってなくらい、万能ねぎを散らすメニューが多いわけでありまして、必然的に毎日たくさんの万能ねぎを切らなくちゃならない。こうゆう作業はヒデキが本当にホレボレするくらい上手いんですけど.....そこに一歩でも近づきたい清水の万ねぎ修行!....がんばってね!清水さん!(みんなで応援しよう!)

定番連載の「リトコレ」は具を変えることによってバリエーション豊かな定番メニュー「南蛮漬け」!
みなさんご自宅で南蛮漬けとかよく作られますでしょうか?うちの実家ではほとんど作ったことないんじゃないかなと、えぇ、家庭の食文化にまったくといってなかったように思われるこの「南蛮漬け」なんでありますが、店長ミヤザキのうちでは本当に常日頃からよく出る一品だったわけで....それで当店オープンの頃から定番的メニューとしてお出ししているわけであります、えぇ、ミヤザキ家オフクロの味といえば、当店永世料理長ミヤザキヨウコの味。これからもずっと変わらずにお出ししたい一品なのであります。

と、中面おなじみフカザワの連載、「お菓子な日々。」旬の食材を使うメニューはもちろん、行事やイベントなど、その時々、その時しかたべられないものってのもありますよね....だからこそ、それがますますうれしい「一年に一度のお楽しみ」。
ワタクシ的にはですね、やっぱりこの時期どうしてもはずせないのが桜餅の「道明寺」なわけでありますが、今年もつい先日、ご近所の「たかね」さんのおいしい道明寺をいただきました.....小さいんですけど餡の甘さがとても上品で周りの餅米の風味も素晴らしく、あぁ、至福のヒトトキ.....って、じゃぁもうひとつたべたいところなんですが.....やっぱたべないところがまたいいわけでありますね....こうゆうものは大人食いしないに限りますね、ハイ(笑)。

毎月定番連載、表面の「小星人語」「本のソムリエ」ももちろんお見逃しなく!

さて「毎月新聞 ごはん」第34号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいている南口中央通り「古書 上々堂さん」、さくら通りの「三鷹の森書店」さん、吉祥寺通りの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さんには雨が降る前にさくっと三角自転車STRIDAにのって配達に行ってきましたので、すでに置いていただいていると思います。いや、今にも降りそうな不穏な雲行き、空気は雨の気配に満ちておりましたから、あぁ、今夜は降るなーなんて思いましたね。

相変わらずやること満載の今日この頃、あれこれとお知らせしたいことも山ほどありつつなかなかそこまでいけませんけど、来月は.....GWも控えておりますので、出来るだけはやく発行したいなと思っておるところであります....えー、あんまり期待せずに、次号もお待ちいただけると幸いであります(苦笑)。

というわけで「毎月新聞 ごはん」34号。
今月もご愛読のほど、よろしくお願いします。

 
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